WF2009夏

ワンダーショウケース
プレゼンテーションアイテム
WSC#46

1/8scale

clips

コードライナー

原型:Noa

(C)range murata


〜コメント〜

WF2009夏のWSC選出作品です。

clipsさんより
展示作例製作依頼をいただきました。

配色変更したものをとの指示をいただきまして

元イラストとは髪、服の配色変更し外人さんwになりました。

WF当日はclipsさんのディーラー卓にて展示していただきました。

キット製作の参考になれば幸いです。

製作にあたり仕様をたずねたところ女の子の配色以外

好きにやっていいですよーwとのことでしたので

とりあえずネットで実車などの資料を集めて製作。

昔マウンテンに凝った時期はありましたが

そんなに自転車詳しくないんですよね(^^;

とりあえず展示作例という使用用途を考慮して

大げさにならないよう少し自粛し追加工作しております。

まず仮組みリアサスペンションの角度で

車高決まりますのでフィギュアとの調整をしながら進めます。

最終的にハンドルとサドルの長さ調整をし車高を決定

フロントフォーク部分などパーツ構成がわかり難いところも

ありますので説明書や完成画像をしっかり参照してください。

追加工作はまず複製上埋まっている各パーツの○スリットを開口。

車輪の固定を30,31パーツは使わずに

ネジ屋さんで探してきた2mm径のネジとナットを使って

固定しています。イラストではレバー締めになってますので

パテと真鍮板切り出しで自作しても面白いかもしれません。

ブレーキコードはキットに黒コード付属していますが

自転車っぽくということでホームセンターで

細いワイヤーを入手し使用しました。

強度があるため表情が付け難いのが欠点ながら

独特の張り表情が出るのはいいところだと思います。

ブレーキパーツの接続部の下の棒部分は切り飛ばし

ワイヤーに差替えしています。

本体への接続はピンバイスで開口し差し込んでおります。

ライトは少し凹ませるように削ってウェーブのHアイズを

貼り付けました。

サドル下の反射板も同じ加工をして網目銀紙を貼り

上からクリアレッドで塗装したHアイズを貼って反射板っぽい

模様になるように意識してみました。

塗装はフレーム部のシルバーは

調合したグレーメタルを使用しています。

こういう特殊なプレゼン作品のお手伝いははじめての経験でしたが

適度のプレッシャーがあり楽しく取り組めました。

機会をくださったNoa氏に感謝しております。

また、こういったおもしろい企画に参加させていただけるように

日々がんばって精進を重ねるとします(`・ω・´)


WF2009夏 clipsさんブースにて撮影