夢のカグツチノ公国

NONスケール

i n f e c t

原型:戸田 聡 氏

(Fate/stay night)
(C)TYPEMOON

依頼をいただき製作しました。

イベント限定の大型キットです。

infectは感染の意味ですね。桜タン炸裂中って感じですねw

スケールは1/10程度ですがボリュームがあり

パーツ数も80程度あり電飾キットまで付いてる豪華っぷり

箱を開けると・・・・

+(0゚・∀・) + ワクワクテカテカ +
OR
パカッ・・・□(´∀`||)三 ピシャ! |д・)つ□押入

とどちらかの反応になると思われますw

幸い?モデラーのMはマゾのM(笑)な私は前者でして

ディーラーさんに注意点も聞いてみたところ

そのまま組むと剣が光らないのと

電飾の光量不足、クリアパーツの収縮など

お聞きしバチコンと変なスイッチが入りw電飾の追加、それに伴う

ユニット収納用ベースの追加することに。まずは赤色LEDを入手。

ついでに光ファイバーも仕込むと楽しそうだったので入手(爆)

ガシガシ洗浄しまして黙々とパーツの整形、すり合わせ

バーサーカーのボディと顔のクリアパーツの収縮が

強いのでエポパテで調整しておきます。

ベースは木製の小物入れを裏返して使用

ファンドを盛ってそれっぽく表面を仕上げて

付属ベースにもエポパテでベースと合うように

少し造形を追加してやります。


桜の周りの布?や紐?はドライヤーで位置調整しておきます。

付属ベースはクリアパーツを磨き接合部分の収縮をエポパテで

すり合わせしておきます。後ほど合わせ目処理。

ベースに桜、セイバー、バーサーカーの順で位置調整も

済ませておきます。順番違うと収まりませんw

仮組みが終わったところで塗装開始。

塗装後でないと電飾は入れられないので

ガンガン進めていきます。

まずベースのクリアパーツ内を塗装し

付属LEDと追加」の赤LED2個を仕込んで

合わせ目処理してしまいます。

塗装が目処ついたところで電飾準備です。

LEDの注意点ですが+-が違うと点灯しないしショートすることも

ありますのでくれぐれも間違えないよう注意しましょう。

剣は手首で一旦切り離し追加の赤LEDを

剣の先端に向かって光が行くように手首を大きく開口

LEDを埋め込みエポパテを盛って形状を整形。

刃の根元あたりまで光ればOKです。

そしてこの部分は塗膜が薄いと光が透けちゃうので

シルバー→ブラック→グレーサフで遮光処理しておきます。

剣の刻印モールドは爪楊枝にシンナーを浸けて

チマチマと塗装落としてから蛍光レッド塗っています。

バーサーカーには付属LEDはボディへ

追加LEDを頭部にアルミ線で調整できるように固定します。

目にはLEDを穴を開けて仕込みます。

余ったLEDはセイバーや桜の付近に伸ばしておきます。

抜けないように裏から瞬着で固定しておきます。

各触手は付属の青色LEDがブラックライトになるので

桜とセイバーに当たるように長さを調整

このときビニールを入れてから先端を貼り合わせて

合わせ目処理します。先端作った後ですと

チューブの取り付けができなるので要注意です。

追加LEDは3V対応なのでボタン電池を電源にしてます。

100均で買ったLEDミニライトの球を外してコードを入れて

配線し電池BOXとしてこれを2つ繋げています。

スイッチは+の途中に付けています。

追加LEDの抵抗は付属基盤の余ったところに半田付けです。

電池BOXを追加ベースの裏面にマジックテープで固定

画像のいうに後方にスイッチを開口し設置


そして配線のために後回しにしていた最終塗装を行い

蛍光塗料で刻印を手書き。瞳コート後に薄く蛍光塗料を

目玉に塗り重ねてフィニッシュです。

非常に楽しく製作でき達成感もありよいキットです。

積んでる方も是非思い切って製作してみてください。

製作で困ったことなどありましたらメールいただければ

可能な限りですがお答え致します。

最後に依頼いただいた天羅Blogさんに多謝!

レビュー掲載していただいております。



電飾配線画像。
(参考になるかどうか怪しいですが)
(;^ω^)