なのは関連を精力的に造形されている爪塚氏が
2008年夏WFにて出展されていた
イベント限定のキットです。
会場で見たときは思い切ったポージングに
保持がたいへんそうだなぁ〜という
印象を抱いたのを覚えています(^^;
で、ふと気が付けばご依頼いただきまして
がんばって保持することになってたわけですが(笑)
どちらかというと得意なボリュームある系のキット
ですので強度対策を考えながらがんばりました。
キットの状態は上質でしたので下地がラクなぶん
仮組みに集中する余力が残せて助かりました。
問題は各エフェクトパーツの接続強度とベースとの
設置方法。バルディッシュの保持・・・
これだけでごはん3杯いけますなってボリュームw
まずはベースとの接続から
左足を軸にして2mmドリルで足裏から
膝まで開口。逆からも太ももから膝まで開口。
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膝で穴を交差させておきます。
本体にも腰あたりまで開口しこれをメインの骨とします。
あとは各部に補助軸をもう一本追加し2軸化
ベースとの接続軸は二本目も長めにしております。
ベースも保持できるようにアクリル板二枚重ね。
デカールを作ってもらって魔法陣にしてます(^^)
バルディッシュは腕をすべて真鍮線二軸で
強度確保し柄をプラ棒にしています。
エフェクトはバルディッシュの刃部分は隙間が
あるのでエポパテでチリ合わせ。
あとは真鍮線の5mmやキット状態で差込可能な
場合はそのまま使っています。
ベースとの軸が目立つのも見映えが悪いかなと思い
透明プラ板を切り出しして目隠しのエフェクトパーツにしました。
塗装はエフェクトのグラデーションを
旧キットのガンプラのビームサーベルのようにw
メタリック部はシルバー地に
クリアブルーとクリアレッドを重ねてます。
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