卓球模型

ゼロのルイズ
魅惑の妖精亭Ver


原型:yr?

(ゼロの使い魔)
(C)ヤマグチノボル・メディアファクトリー/ゼロの使い魔製作委員会

〜コメント〜

WHF神戸にて運試ししたらクジが当たりまして

入手できたからには抽選外れた方に申し訳ないと

いつぞやのバニーハルヒのノリで製作開始〜

たまには作業の合間に旬のモノでもやったるかー(`・ω・´)

っとはじめてみたら引越しやらなにやらで

進まず今になってようやく完成・・・orz

まあ、生まれついた星を怨んでもどうにもならないので

簡単に製作記など書いてみます。

珍しくサフレスにしております。

といっても顔料塗料で塗ってますので

髪以外はあまりご利益がなかったかなぁ(−−)

キットは2007年を代表するフィギュアの

ひとつだと思います。

氏の造形は初めて作りますが

ポージングもさることながらセンスが

桁違いといいますか・・・お見事としか言えませんね。

ルイズの造形物は少ないこともあり

トップ
クラスであることは間違いないでしょう。

キャラの雰囲気もオリジナリティある造形ながら違和感

ありませんね〜さすがキャラを愛して作られてます。

下地はプライマーで気泡はちくちくシアノンで埋めております。

塗装は悩みましたが展示品の黒いほうの配色に

しました。髪がピンクですからねぇ〜

こちらのほうが見映えがいいかなって安易な選択ですw

髪はピンクとホワイトの吹き重ねにパール→クリアでコート

ビスチェのピンクは不透明になるようホワイトベースで

ピンク吹きのパール仕上げです。

黒はパープルとブラックで塗装後きつめにパープルパール

肌はフレッシュとホワイトを調合したものをベースにして

調色したクリアで塗装、サッとブラシでつや消しコートです。

依頼品の片手間で作ってましたが素性のよいキットで

スムーズに作業が進みました。

ベースは以前ヒストリカルフィギュアで使えるかなと思い入手していた

ライオンロアの木製台使ってます。

背は高くなりましたが安定してますね。

値段もこの手としては安価ですしよいベースですね。